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1911年の創業以来、幾多の現場で創り上げられた職人の「技」。その「技」を100年、四代受け継ぎ未来へ残す。

 「100年の匠」では弊社の建築へのこだわりや、昔の技法と現代の技法を比較したり、建築の伝統技術や伝統行事を紹介しています。また、伝統技術を継承している若い技術者を紹介しています。

新築・リフォームの須山建設 基礎工事編

昭和20年頃の基礎工事風景 現代の基礎工事風景

昭和20年頃のすべて人力による
基礎工事風景

 

現在は重機を使い、スピーディで
より強固に…

新築・リフォームの須山建設 社寺建築編

下地施工風景   みの甲仕上げ風景

妻側の破風板周り「みの甲」と呼ばれる社寺建築の中でも難しいところの下地施工風景です。曲線を出すために下地の垂木を一本一本丁寧に作成し取り付けます。

 

垂木の上に「みの甲」専用の野地板を張り「反り砲」で少しずつ調整し仕上げていきます。
弊社の持つ伝統技術のひとつです。

新築・リフォームの須山建設 特殊木工事・伝統技術編

釿仕上げ(ちょうなしあげ)または名栗仕上げ(なぐりしあげ)   取り付ける前の桧を弊社職人が釿(ちょうな)を使い加工

最近はあまり見られませんが太鼓梁等に手加工していた技法で『釿仕上げ(ちょうなしあげ)または名栗仕上げ(なぐりしあげ)』と言います。 写真は結婚式場の神殿内部に取り付ける前の桧を弊社職人が釿(ちょうな)を使い加工しています。伝統技術継承のひとつです。